こんにちは!馬場興業株式会社です。
弊社は岐阜県関市を拠点に、岐阜県や愛知県で総合解体工事業を手掛けております。
今回は、解体工事での石綿対策の重要性について説明します。
このテーマは、特に法人のお客様にとって非常に関心が高いと考えられますので、ぜひ最後までご覧ください。
建築物石綿含有建材調査者が担う役割

石綿というと一部の方々には身構えてしまうかもしれませんが、心配は不要です。
弊社には「建築物石綿含有建材調査者」がおり、適切な対処を行う解体工事会社です。
まずは、建築物の解体前に調査を実施。
石綿が含まれていないか、もしくはどの程度の量が含まれているかを詳細にチェックするのです。
さらに、もし石綿が含有されていた場合は、その取り扱い方法なども細かく指導を行います。
このように、解体工事は素人の手には負えない専門性を要する業務になります。
石綿含有建材の適切な調査と対策
「石綿対策」と一口に言っても、全ての建築物が同じ対策をとるわけではありません。
材料の種類やその建築物の規模、さらにはその建築物の現在の利用状況など、様々な要素を考慮した上で最適な対策を行うことが必要となります。
弊社の建築物石綿含有建材調査者はその都度、調査結果に基づいて最適な案を提案する解体工事業者です。
具体的な対策としては、石綿に適した保護具を着用した上で、石綿を含む部材を撤去する、などの作業があります。
解体工事での石綿対策とそのメリット
石綿を取り扱わないと言えど、その存在を無視するわけにはいきません。
石綿は健康上のリスクもありますので、適切な管理が必須です。
街の解体屋として石綿対策を行うことで、健康被害を防ぐだけでなく、さらには解体後の廃棄物処理も正規のルートに乗せることができるなど、多くのメリットがあります。
解体工事は弊社にお任せください!

馬場興業株式会社の強みは、総合解体工事と内装解体工事の豊富な経験とノウハウだけでなく、解体工事での石綿対策への高い専門性にあります。
「建築物石綿含有建材調査者」の資格を保有したスタッフが、安全に解体を進めるための最適な解体プランを提案します。
どんな建築物でも、大切なのはその建築物を解体するだけではなく、その後の処理をどうするかです。
岐阜市など広域で対応しておりますので、ぜひお問い合わせフォームからご連絡ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


